野菜
おかわかめの下処理・茹で方
おかわかめは、和名は「アカザカズラ」という、つる性の多年草植物。加熱するとぬめりが出て、見た目もその名のとおり、まるでワカメのよう!細かく刻むとさらに粘りが感じられます。さっと茹でて、お浸しや和え物などに。
車麩の南蛮漬け
鯵などの揚げた魚を、ネギや唐辛子を加えた南蛮だれに漬け込んで作る“南蛮漬け”。お魚の代わりに車麩を使えば、プラントベースの洋風南蛮漬けに!
有機白菜ときんかんのコールスロー
鍋ものや中華炒め等、加熱調理のイメージがある白菜ですが、実は生でも美味しい!葉の下の方白色の芯の部分でも、千切りにしてコールスローにすれば、しんなりと柔らかくなってモリモリ食べられますよ。風邪をひきやすいこの時期、美容と健康に積極的に取り入れたいですね。
果物
紅玉リンゴのジャム 【旬の手仕事・オーガニックレシピ #0348】
紅玉は加熱をしても煮崩れしにくいという特徴もあるので、アップルパイなどのスイーツやジャムにするのがおすすめです。紅玉りんごは赤い皮も一緒に煮込むと、全体がきれいなピンク色になり華やかになります。
干し柿の作り方
工夫次第で都会でも干し柿づくりは可能ですよ。材料は渋柿、そしてつるす紐だけ!皮をむいて軒先に吊るせば美味しく出来上がります。
渋柿の渋ぬき。さわし柿の作り方
渋柿は渋抜きをする必要があります。渋抜きにはいくつかの方法がありますが、家庭で行うのに一番手軽なのは「アルコール脱渋」。醂す(さわす)ことで、美味しく食べられるように!
穀類・豆類
ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
3月3日のひな祭りに欠かせない、桜餅(さくらもち)。関東風の「長命寺桜餅」は、フライパンがあれば手作り可能ですよ。自分好みの桜餅が楽しめるのは、手作りならではですね!
卵・乳製品不使用。玄米粉でつくるグルテンフリー&ヴィーガンどら焼き
お子様からお年寄りまで幅広い世代に愛されている和菓子の代表格「どら焼き」。どら焼きの皮に使われるのは通常小麦粉のため、米粉を代用。通常は卵や蜂蜜なども使用しなければヴィーガン仕様のどら焼きに!
白花豆の白あん
手作りの和菓子作りに欠かせない、餡子(あんこ)。自家製のあんぱん、手作りおはぎや大福などに「白あん」を使いたい方へ。ないのなら、乾燥豆を入手して一から手作りしちゃいましょう!
魚介類
有機卵と魚のすり身でつくる手作りおせち「伊達巻」
おせち料理には欠かせない「伊達巻」。一般的に伊達巻はお砂糖をたっぷり使った甘~いものが多く、魚を使った練り製品!?と知らない人も意外と多いのかもしれません。
立身出世を願う縁起物、出世魚の鰤を二の重に。手作りおせち「ぶり照り焼き」
「鰤(ぶり)」は成長するに従って呼び方が変わる、いわゆる「出世魚」。縁起のよい魚とされ、おめでたい席、門出のお祝い、そして、おせちの二の重の「焼き物」としても出されることが多いお魚です。
有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
スケソウダラの魚卵は「助子」と言われています。鍋に入れていただくのも美味しいですが、そのまま煮つけにしても美味しいですよ。また、白滝との相性は抜群!
肉・卵
有機野菜の煮物。手作りおせち「筑前煮」
九州北部地方の代表的な郷土料理、筑前煮。人参や絹さやなどを飾り切りするだけでもぐっと華やかに!普段のおかずにはもちろん、おせち料理の煮しめ、三の重(5段の場合は与の重)にもどうぞ。
有機大根のひき肉あんかけ「そぼろ大根」
冬においしい大根の煮物。とろりとした「あん」をかけた「そぼろ大根」は、アツアツの大根が冷めにくくなり、食べると体の中からほっこり温まります。
有機大根のグルテンフリー餃子
餃子の皮は使わずに、輪切りにした「大根」を餃子の皮に見立てて作る、グルテンフリー餃子(大根餃子)。通常餃子の皮には小麦粉が使われているため、小麦やグルテンを避けている方にも。