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MENU|献立

毎日の食卓にオーガニックを。オーガニックが主役の美味しいレシピ

有機春菊の炊き込みご飯

2019年10月19日|Tags: |

鍋物には欠かせない「春菊」。名前に“春”がつきますが、旬の時期は11月~2月頃の秋から冬にかけてです。おひたしや炒め物など、いろいろなお料理に是非取り入れてみてください。焼き込みご飯やチャーハンなどにもどうぞ。

有機春菊と厚揚げのピーナッツ和え

2019年10月17日|Tags: |

春菊を、厚揚げと一緒にピーナッツだれで和えて、「ガドガド」風に。ピーナッツで和えることで、あの香りも軽減され、食べやすくなります。β-カロテンをはじめ、ビタミンやミネラルも豊富な野菜ですから、お子様にもぜひ食べてもらいたいですね。

ごまだれ

2019年10月13日|Tags: |

つけだれでポン酢と人気を二分するのが「ごまだれ」です。市販のごまだれもあると便利ですが、意外と簡単につくれちゃいますよ!練りごまだけでなく、炒りたて、すりたての胡麻をプラスすると、より香ばしい風味とコクのあるごまだれに!

すりおろし梨の葛湯

2019年10月11日|Tags: , |

シャリシャリとした食感、甘くてみずみずしい梨は、秋の果物の代表格。特有の食感をいかしたまま、葛湯にするのもおすすめです。季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期、アツアツ、トロトロの葛湯にして水分と栄養を補給しましょう!

INGRIEDIENTS|食材別

食材から探す。毎日の献立作りをサポートするオーガニックレシピ

舞茸とごぼうの炊き込みご飯

2019年9月3日|Tags: , , |

きのこの天然物は秋が旬。だからでしょうか、夏の終わりを感じた頃になると、きのこの炊き込みご飯が恋しくなります。旨味たっぷり!香りのよい舞茸とごぼうをあわせた炊き込みご飯はいかがでしょう?

有機大根のべったら漬け

2019年3月20日|Tags: , |

ポリポリとした大根の歯ごたえと、甘さが美味しいべったら漬け。市販品の多くはべたべたとして甘さが強すぎたり、人工甘味料を使っているものも。甘酒を作る要領で麹床を作り、一から手作りも可能!自分好みの麹漬けにチャレンジしてみて。

芹と有機大根の二草粥

2019年2月10日|Tags: , , , |

春の七草も、実際に全部を揃えるのは難しいもの。それならば、今あるものだけで良いのでは?「セリ(芹)」と「スズシロ(大根)」でつくる二草粥。寒さの続くこの時期、季節の変わり目、体調を整えたい方も、ぜひ取り入れてみて!

BASIC|基本

基本の調理方法や手順の工夫、下ごしらえ。食材の豆知識などをご紹介

栗の皮むき

2019年9月23日|Tags: |

面倒な栗の皮むき。便利な「栗剥き器」も販売されていますが、包丁さえあれば大丈夫!1つ1つ剥くのは少し大変だけど、この時期の秋の味覚を楽しむ手仕事だから、剥いている時間もきっと楽しくなるはず。

栗の茹で方

2019年9月13日|Tags: |

秋の味覚、栗。栗ご飯や、焼き栗、甘栗、栗を使ったスイーツなど、食べ方はいろいろありますが、一番シンプルな食べ方は茹で栗。茹でるのに少し時間はかかりますが、ホクホクとした美味しい栗を、存分に味わいたいですね。

オクラの下処理・茹で方

2019年7月20日|Tags: , , |

ネバネバ野菜の代表格「オクラ」。一年中スーパーでは入手可能ですが、露地ものがたくさん出回るのは夏!ネバネバのほかに特徴的なのは、表面にある細かい「うぶ毛」。調理の前に下処理した方が、口当たりが良くなりますよ。

根曲がり竹(ネマガリタケ)の下処理・根曲がり竹の水煮

2019年5月5日|Tags: , , |

見た目はこの孟宗竹の筍(タケノコ)に似ていますが、根曲がり竹(ネマガリタケ)/姫竹(ヒメタケ)は、同じイネ科タケ亜科ササ属、つまり笹の若芽なのです。筍に比べてかなり細く、アクもほとんどありません。皮を剥くひと手間はありますが、下処理も簡単!

HANDWORK|手仕事

旬や季節を感じて楽しむ、手仕事のある暮らし。発酵食や保存食をご紹介

洋ナシのコンポート

2019年10月3日|Tags: |

甘くて芳醇な香り、洋梨。生で食べることの多い洋ナシですが、コンポートにすると、ちょっとしたおもてなしのデザートになります。カットせずに、丸ごとコンポートにすると、見た目も可愛い!

栗のジャム

2019年9月21日|Tags: |

秋の味覚の代表格、栗。栗ご飯にしたり渋皮煮にしたりするほか、ジャムにしていただくのもおすすめ。栗ならではの風味豊かな優しい甘さを楽しみましょう。いつものパンやクラッカーがモンブラン風に?

いちじくジャム

2019年9月7日|Tags: |

傷みやすくあまり日持ちのしない生いちじく。旬の秋にたくさん入手したら、自家製のいちじくジャムにしてはいかがでしょう?あえて粗目に刻んだいちじくを使って、プチプチの食感とごろごろとした果肉感を味わって!

FEATURE|特集

毎日の食卓が楽しくなる。日本の伝統行事やハレの日のオーガニックレシピ

棒鱈の甘辛煮

2019年1月25日|Tags: , , |

棒鱈(ぼうだら)とは、保存食や郷土食として古くから親しまれ、受け継がれてきた真鱈(またはスケトウダラ)の干物。添加物を使わずに保存し冬場のたんぱく源とした昔の人の知恵です。

COLUMN|コラム

日々のお料理や生活に役立つ豆知識。食の魅力をオーガニックな視点で

2019-08-26T01:09:51+09:00

緑豆からもやしを作ってみる?

お財布に優しい野菜の代表格「もやし」は、栄養満点で美味しいうえ、価格の水準も安定している食卓の心強い味方ですよね。有機もやしは高い!?と思っている皆様も、一度自分で育ててみると、もやしの流通価格にきっと疑問を感じることでしょう。

2019-08-17T12:24:41+09:00

アジアの辛味・胡椒

タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。