インドネシアの代表的な発酵食品テンペ(Tempeh)。大豆を発酵させたテンペは、納豆のような匂いはせず癖もないので、色々なお料理に使いやすいのが魅力の一つです。テンペをペーストにしたものを海苔にのせて揚げ焼きに。海苔を鰻の皮部分に見立てると、見た目もまるで鰻!?たれに絡ませれば、味も、鰻の蒲焼風になります。

材料

  • テンペ 250g
  • 大和芋 100g
  • 海苔(6×10cmに切ったもの)6枚
  • 有機醤油 大さじ3
  • 本みりん 大さじ3
  • 甜菜糖  大さじ1.5
  • 酒    大さじ1
  • 油    適量
  • ごはん  適量
  • 粉山椒  適量

道具

  • フードプロセッサー
  • フライパン
  • キッチン用シート

作り方

1.テンペをあらかじめ適度な大きさに崩しておく。

2.大和芋をすりおろす。テンペとあわせてフードプロセッサーにかけ、滑らかなペースト状にする。

3.板海苔を食べやすい大きさに切っておく。シートを海苔より少し大きめのサイズに切っておく。シートに海苔をのせ、その上に2のたねをのせて成型する。

7.お箸など先のとがったもので、鰻風に筋模様を入れる。

8.フライパンに油適量を入れ、シートのまま入れてまずは片面を揚げ焼きにする。

9. 裏返して、揚げ焼きにする。

7.こんがりと揚がったら取り出し、油をきっておく。

8.酒とみりんを煮切り、アルコール分をとばしてから砂糖、醤油を加えてたれをつくる。7を入れて煮ながら、たれをからめる。

9.ご飯の上にのせて、たれを適量かける。粉山椒をふってできあがり。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato