MENU|献立
毎日の食卓にオーガニックを。オーガニックが主役の美味しいレシピ
ふきのとうのパスタ
小さすぎるものや開いていないふきのとうは、さっと茹でてから炒め物、パスタの具などにおすすめ。この時期だけのお楽しみ!ほろ苦い春の味わい、ふきのとうのパスタはいかがですか?
ふきのとうの天ぷら
春の訪れを感じさせてくれる、蕗の薹(ふきのとう)の天ぷら。野草(山菜)ならではのほろ苦さや風味が楽しめます。葉部分を開くようにして揚げると、花が開いているようになり華やか!
スナップエンドウと有機豆腐のミモザサラダ風
春の訪れを告げる花ミモザをイメージしたサラダには卵の黄身が使われますが、卵がない時やベジタリアンの方などは、ターメリックで色付けしたお豆腐で代用できますよ!
ふきのとう味噌の焼きおにぎり
ご飯のお供にぴったりのふきのとう味噌(ふき味噌)。味噌焼きおにぎりにするのもおすすめです。中の具としても入れると、中はしっとり、表面は香ばしいふきのとう味噌が味わえますよ。
INGRIEDIENTS|食材別
食材から探す。毎日の献立作りをサポートするオーガニックレシピ
有機いちごのスコーン
この時期のおすすめ、フレッシュイチゴを使ったスコーン。焼きあがったスコーンはそのまま何もつけずに美味しくいただけます。お家で余っているグラノーラをちょっと加えると、ザクザク食感も楽しめますよ。
有機苺のレアチーズケーキ
卒業式や入園、入学式など、お祝い事の多いシーズン。そんな春のハレの日、手作りケーキでお祝いしませんか?お子様も家族も喜ぶ、春らしさいっぱいのいちごのレアチーズケーキ。オーブンなしで簡単に作れるのもうれしいですね。
有機苺とアーモンドミルクの「ヴィーガンいちごミルクプリン」
甘酸っぱくてミルキーで、どこか懐かしい味わいの、いちごミルクぷりん。牛乳の代わりにアーモンドミルクを、ゼラチンを使わず海藻由来のアガーを使った、ヘルシーなヴィーガンいちごミルクプリンはいかが?
果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
農家さんが朝摘みの露地栽培苺を直売していたら迷わず購入!その日のうちにジャムに!あえて小粒の苺を丸ごと使ってごろごろとした果肉感を味わいましょう。
BASIC|基本
基本の調理方法や手順の工夫、下ごしらえ。食材の豆知識などをご紹介
生めかぶの下処理
めかぶ(芽かぶ・和布蕪)がどのような形状をしているのか?ご存じない方が多いかもしれません。めかぶはわかめの根元部分。蕪(かぶ)のようにひだが折り重なって塊のようになって見えます。
スナップえんどうの下処理・茹で方
春が旬のスナップえんどう。2月頃から店頭に並び始めます。絹さや(サヤエンドウ)同様、鞘ごと食べられます。絹鞘に比べ筋が固いので、下茹でする前にしっかり筋を取り除く事が必要です。
里芋の下処理
秋から冬にかけてが旬の里芋は、独特のぬめりとねっとり感が魅力。その特徴を生かすため、調理によっては下処理が必要ない場合もありますが、事前に下処理することをオススメします。
大豆もやしの下処理・茹で方
「大豆もやし」のひげ根は、もやし独特の匂いが強くて苦手な方も。また、ひげ根部分は繊維質で筋っぽいことから、そのままでは口当たりが悪く食感を損ねてしまうため、事前に下処理をすることをおすすめします。
HANDWORK|手仕事
旬や季節を感じて楽しむ、手仕事のある暮らし。発酵食や保存食をご紹介
穂先筍の下処理
穂先筍(ほさきたけのこ)は、土から顔を出し伸びたタケノコの穂先の部分を食用とするもの。一般的なたけのこと同じ孟宗竹(もうそうちく)なので、下処理する必要があります。
あけびの芽(木の芽)の下処理
アケビの芽は“木の芽”とも呼ばれ、春になると採れる新芽や柔らかいつるの部分を摘み、山菜として食べられています。アクがあるので下処理をしてから、おひたしなどにどうぞ。
花わさびの醤油漬け
山葵(わさび)は根の部分だけでなく葉っぱや花も食べられるのはご存じでしょうか?1~3月頃になると「花わさび」が流通します。定番は、花わさびの醤油漬け。普通の山葵と同じように特有のツンとする辛味があり、ごはんが進みます!
木の芽味噌
和食の料理のあしらいに使われる木の芽は、春先に出る山椒の若芽。旬の時期になると割安でたくさん販売されることもあります。木の芽を贅沢にたっぷりと使って木の芽味噌を作ってみませんか?
FEATURE|特集
毎日の食卓が楽しくなる。日本の伝統行事やハレの日のオーガニックレシピ
桜クリームチーズマフィン
桜の花が咲く季節になると食べたくなる桜のスイーツは、味や香りで春の訪れを感じさせてくれます。ピンク色が可愛い桜の塩漬けは、この時期お料理に取り入れたいアイテムのひとつ。マフィンのトッピングにしても可愛いのでおすすめ!
ちまきの作り方 / 笹の巻き方
5月5日は端午の節句、こどもの日です。粽(ちまき)や柏餅を食べて、子どもの健やかな成長を願いましょう。笹の葉を使ってもち米を三角に包んだ粽(ちまき)を、お子様と一緒に手作りしてみませんか?
有機スイスチャードの塩漬でつくるカラフルおにぎり
赤やピンク、オレンジや黄色など、カラフルな茎や葉脈が特徴のスイスチャード(フダンソウ)。塩漬けにして刻んでおにぎりに混ぜたり、海苔の代わりに葉っぱで包むと、いつものお弁当もカラフルで可愛くなりますよ!
ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
3月3日のひな祭りに欠かせない、桜餅(さくらもち)。関東風の「長命寺桜餅」は、フライパンがあれば手作り可能ですよ。自分好みの桜餅が楽しめるのは、手作りならではですね!
COLUMN|コラム
日々のお料理や生活に役立つ豆知識。食の魅力をオーガニックな視点で
タイ人が愛すマンゴー事情
丁度、雨季に入る今ごろを、マンゴーシャワーというのだが、タイはマンゴーシーズンが盛りを迎えている。ムッチリとろけるようでいて、ジューシーな完熟マンゴーは、やはり今頃がイチバン美味しい。
暑気に食べる、タイ伝統宮廷料理
来週末に「ソンクラー」と呼ばれる水掛祭りを迎えるタイは、燃えるように暑い。ところが、毎年、食欲ゼロのこの時期が来ると、食いしん坊たちは「カオチェー食べたい」とレストランをハシゴする。
緑豆からもやしを作ってみる?
お財布に優しい野菜の代表格「もやし」は、栄養満点で美味しいうえ、価格の水準も安定している食卓の心強い味方ですよね。有機もやしは高い!?と思っている皆様も、一度自分で育ててみると、もやしの流通価格にきっと疑問を感じることでしょう。