主食系
半夏生に食べたいタコの炊き込みご飯「たこ飯」
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで夏至から数えて11日目。地域によっては「稲の根がタコの足のように大地にしっかり根付くように」という願いを込め、タコをいただく風習があるとか。
わらびの炊き込みご飯
春の山菜の代表的存在、蕨(わらび)。シンプルにおひたしや煮つけにしたり、炊きごみご飯もおすすめです。蕨の香りや風味を生かすため、味付けはシンプルに。
有機黒酢でさっぱりと炊きあげる。新物もずくの「もずくご飯」
お酢と相性の良いもずく。自家製のポン酢などでそのままいただくのはもちろんのこと、有機黒酢を加えたもずくの炊き込みご飯もおすすめです。食欲のないときや、疲れているときにも。
おかず系
食用菊とホタテのカルパッチョ
やわらかくとろけるような食感やねっとりとした舌触り、濃厚な甘みと旨味がぎゅっとつまった新鮮な生ホタテと、鮮やかな食用菊をあわせてカルパッチョに!
ゴーヤーとひじきの白和え
独特の苦さが魅力のゴーヤーですが、白和えにするとお子様でも食べやすくなりますよ。ビタミンCなど栄養たっぷりのゴーヤーと、ミネラル豊富なひじきを組み合わせは、夏バテ対策にもおすすめです。
翡翠ナスのステーキ 和風きのこソースがけ
薄緑色が特徴の翡翠ナス(青ナス)。皮はわりとしっかりしているので煮崩れもしにくく、加熱調理すると果肉部分がとろっと柔らかくなります。まずは、シンプルにステーキにしていただくのがおすすめ!
おやつ系
卵・乳製品不使用。完熟オーガニックバナナのマフィン
食べ頃も過ぎてしまった完熟しすぎのバナナは、つぶしてマフィンやケーキにしてしまいましょう。むしろ熟れすぎくらいのほうが、香りもおいしさもアップ!もちろん、ちょうど食べごろのバナナを使っても◎
有機フロマージュブラン入りパンケーキ
フランスのフレッシュチーズ、Fromage Blanc(フロマージュブラン)を生地に加えたら、いつものパンケーキがワンランク上に!旬の果物を添えて、朝からちょっと贅沢な気分を味わいませんか?
有機フロマージュブランと完熟バナナのフローズン
フランスでは朝食や離乳食などでも食べられ親しまれているという、Fromage Blanc(フロマージュブラン)。見た目はヨーグルトのようなフランスのフレッシュチーズです。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、完熟したバナナと合わせフローズンヨーグルト風に!