ほうれん草の茹で方
通年店頭に並んでいるほうれん草ですが、11月から2月頃までの冬の時期が旬。冬の寒さに耐えるために多くの栄養を蓄える事から、この時期のほうれん草は夏場のものより栄養価が高く、美味しいといいます。
Aki2019-08-11T17:34:11+09:002019年7月20日|Categories: 基本, 野菜の下処理・きほん|Tags: オクラ, 野菜の下処理, 野菜の茹で方|
ネバネバ野菜の代表格「オクラ」。一年中スーパーでは入手可能ですが、露地ものがたくさん出回るのは夏!ネバネバのほかに特徴的なのは、表面にある細かい「うぶ毛」。調理の前に下処理した方が、口当たりが良くなりますよ。
Aki2020-03-15T21:58:54+09:002019年5月5日|Categories: 基本, 山菜・きのこの下処理, 旬の手しごと 春|Tags: 山菜, 山菜の下処理, 根曲竹|
見た目はこの孟宗竹の筍(タケノコ)に似ていますが、根曲がり竹(ネマガリタケ)/姫竹(ヒメタケ)は、同じイネ科タケ亜科ササ属、つまり笹の若芽なのです。筍に比べてかなり細く、アクもほとんどありません。皮を剥くひと手間はありますが、下処理も簡単!
Aki2025-02-22T14:22:37+09:002019年1月20日|Categories: 乾物類の下処理, 基本, 魚介類・藻類の下処理|
関西地方ではおせち料理の一品としても親しまれている「棒鱈」。真鱈の頭と背を取り除いたものを、カチカチになるまで天日で干して乾燥させた棒鱈は昔ながらの保存食で、食べるときは1週間程度水につけて戻します。