野菜のきほん
葉生姜の下処理
生姜の根茎がまだ若いうちに、葉が付いたまま収穫した「葉生姜(はしょうが)」。辛味が少なくさわやかな味の葉生姜。酢漬けにしたり、肉巻きにしたりはもちろんのこと、いろいろな食べ方やレシピで楽しめます。
花ズッキーニの下処理
ヨーロッパではフリットなど、お料理に使われるズッキーニの花。雄花(オバナ)と雌花(メバナ)があり、雄花は花のみ。雌花には小さな実がついています。ちなみに、このズッキーニの雌花にある幼果の部分も、花と一緒に食べることができます。
コールラビの下処理
球形に膨らんだ部分から突き出た葉茎が特徴的な、独特な形をしているコールラビ。アブラナ科の野菜でキャベツの仲間です。茹でたり煮たり、炒め物にするなど、あらゆるお料理に取り入れてみてください!
豆類・穀類のきほん
そばの実の茹で方・炊き方
蕎麦の種子の果皮がついたままの状態「玄そば」を脱穀し、殻を取り除いた薄緑色の実は「そばの実」「丸抜きそばの実」「剥きそば」などと呼ばれ、雑穀同様に様々な料理に利用されています。
キヌアの茹で方・炊き方
「スーパーフード」の1つとして注目されるキヌア(Quinoa)。小麦や米など、イネ科の穀類の代替食、グルテンフリー食としても活用されています。もっと気軽に、毎日の食卓に取り入れてみませんか?
小豆を炊く。あんこの作り方
9月に入ると気候も秋めいてくるとともに、お月見やお彼岸などの行事もあって小豆を炊く機会が増えてきます。
果実類のきほん
種実類のきほん
山菜のきほん
|アク抜き|
土筆(つくし)の下処理
春、暖かくなってくると土手や田んぼのあぜ道に、にょきにょきと地上に顔を出し始める土筆(つくし)。山菜のように料理して食べることも出来る野草のひとつです。
わらびのアクは灰で抜く。蕨の下処理
春の山菜の代表的存在、蕨(わらび)。わらびは、山菜特有のアクとえぐみがあるためそのままでは食べることが出来ません。できるだけ採取後すぐにアク抜き処理しましょう。
米ぬかと鷹の爪で茹でる。たけのこの下処理、アク抜き
春の味覚、たけのこ。掘りだしてからすぐにアクがまわりエグミが増してしまうため、アクを抜くための下処理が必要です。できるだけ新鮮なうちにアク抜きをして、美味しい旬のたけのこ料理を味わいましょう。