球形に膨らんだ部分から突き出た葉茎が特徴的な、独特な形をしているコールラビ。アブラナ科の野菜でキャベツの仲間です。ドイツ語のキャベツ“kohl”とカブを意味する“rabi”が語源だそう。見た目は蕪のようですが、キャベツやブロッコリーの茎部分のような風味があります。梨のようにみずみずしくシャキシャキとした食感で、生のままでも食べられます。茹でたり煮たり、炒め物にするなど、あらゆるお料理に取り入れてみてください!

材料

  • コールラビ

道具

  • キッチンはさみ
  • ピーラーまたは包丁

作り方

1.コールラビの葉っぱを、茎の根もと部分から切り落とす。
※包丁でもできますが、キッチンバサミが便利です。

2.コールラビの上下の固い部分を、包丁で切り落とす。

3.厚めに皮を剥く。

4.調理に合わせてカットする。
※茹でたり焼いたり、炒めたり、油で揚げたても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato