夏の食卓の定番「枝豆」。冷凍の枝豆なども販売されていて、一年中食べることができる枝豆ですが、やっぱり旬の時期のもぎたての枝豆の味は格別ですよね!そのまま塩ゆでして食べるのはもちろんのこと、「枝豆ご飯」としていただくのもまた、この旬の時期だけのお楽しみです。夏に食べたい旬の炊き込みご飯といえば何といっても「とうもろこしご飯」と、この「えだまめご飯」が定番中の定番。せっかくの枝豆の色が味付けの際に損なわれないように、炊き込みといっても醤油は使わずに、塩とだし昆布だけで炊くシンプルな味付けがおすすめ!

材料

  • 有機白米  2合
  • 有機枝豆 鞘付き生のもの 250g (茹でたもので正味 180g)
    ※塩もみ用塩 適量
    ※豆を茹でるための水と塩 適量(3~4%濃度)
  • 水    360ml
  • 昆布   1枚 (5㎝角くらい)
  • 自然塩  小さじ1/2

道具

  • 土鍋
  • ボウル
  • ざる

下準備

有機枝豆は枝から枝豆をさやごと外し、水で洗って土などをきれいに落とす。洗ってから塩もみし、茹でておく。枝豆が茹で上がったら熱いうちにざるにあげ、鞘から実を出しておく。
※気になる方は薄皮をとる

お米は炊く1~2時間程度前に、研いで水に浸しておく。

作り方

1.土鍋に研いだお米、昆布、茹でた枝豆を入れる。10分ほど中火にかけ沸騰した頃、弱火にしてさらに10~15分程度炊く。

2.炊きあがたら火を止めて、しばらく蒸らしてできあがり。

※炊く時間は鍋や火加減によって異なりますので調整してください。
※電気炊飯器でも炊けます。

枝豆ご飯はおむすびにしても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato