夏の手仕事、トマトの瓶詰。もしも家庭菜園でたくさんトマトが収穫出来たら「ホールトマト」の瓶詰にチャレンジしてみませんか?一般的に販売されているホールトマトといえば「トマトの水煮」ですが、自家製だからこそ、塩、糖類、ハーブ、スパイス類などは一切使わずに。オーガニックトマトと「トマトピューレ」のみで作ることで、旬のトマトの美味しさをぎゅっと閉じ込めて。

材料

  • 有機トマト 1kg (10~12個) ※イタリア・サンマルツアーノ種等、ソースに適したもの
  • トマトピューレ 100ml

道具

  • 保存容器

作り方

1.洗ったトマトのヘタをとり、先のほうに浅い切り目を入れて、沸騰させたお湯につける。しばらくして皮が剥けはじめたらお湯から出して皮を剥く。
※熱い場合は冷水にさらしてから剥く

2.皮を剥いたトマトのヘタの芯部分をナイフなどの先でえぐりとる。(穴をあける)
※中の汁が出るのでボールの中で作業し、汁は捨てずにとっておく。

3.鍋に2のトマト、取っておいた汁、ピューレを入れて煮る。

4.煮沸消毒しておいた保存容器に、あまり空気が入らないようにぎゅっとトマトを詰めていく。煮汁(ピューレ)を間に流し込みながら、瓶のぎりぎりいっぱいまで詰める。

5.フタを締めた状態で鍋で10分程度煮て脱気する。(空気を抜いて保存する)

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato