一般的に大豆の水煮として販売され、家庭でも調理前の下準備として茹でることが多い、大豆。大豆に含まれる栄養成分が茹で汁に溶け出てしまう事を考えると、「蒸す」という調理方法の方が、ほくほくの食感と大豆の旨味をしっかり味わうことができます。最近では有機認証の蒸し大豆も流通しています。乾燥大豆を水につけておく時間のない時などは、便利な加工食品もおすすめです。時間にゆとりのある時には、ぜひ、乾燥大豆から手作りしてみてください!

材料

  • 有機大豆 150g

道具

  • ボウル
  • ざる
  • 蒸し器鍋

作り方

1.大豆を水で洗い、一晩(6~8時間程度)たっぷりの水(大豆の3倍程度)に浸けておく。
※乾燥豆150gがおよそ320~330g程度に。

2.一晩水に浸けておいた大豆をザルにあげて水をきり、蒸し器に広げて入れる。30分程度中火で蒸す。
※途中で水が無くなりそうになったら適宜足してください。

3.味見をし、豆にしっかり火が通っていたら、火を止めそのまま蒸らしながら冷ます。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato