レストランやカフェのメニューでもすっかり定番となった、バーニャカウダ(Bagna càuda)。イタリアのピエモンテ地方で“バーニャ”はソース、“カウダ”は熱いを意味する言葉なのだそうです。ドレッシングのように上からかけるのではなく、アツアツのバーニャカウダソースに、野菜をディップしながらいただきます。アンチョビ、にんにく、オリーブオイルをベースに、豆乳と味噌で和風にアレンジ。有機野菜がさらに美味しく、たくさん食べられますよ!

材料

  • 有機豆乳          200ml
  • 有機白味噌   大さじ2
  • 有機EXVオリーブオイル 大さじ2
  • 有機にんにく  4片(30g程度)
  • アンチョビ   15g
  • 塩       適量
  • 黒胡椒     適量

道具

  • 鍋またはフライパン

作り方

1.にんにくは皮を剥く。アンチョビは細かく刻んでおく。

2.鍋に豆乳とにんにくを入れて、弱火でにんにくに軽く火が通るまで煮る。
※沸騰させないように注意する。

3.一度火を止め、豆乳からにんにくを取り出す。にんにくを細かく刻み、アンチョビと一緒に鍋に戻す。

4.味噌を加え、かき混ぜながら弱火で温める。

5.オリーブオイルを加える。

6.塩コショウで味を調えて出来上がり。

お好みの野菜をディップしてお召し上がりください。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato