見た目はネギやラッキョウにも似ていますが、浅葱(あさつき)は、本来は山菜(野草)の一種です。見た目が浅い(薄い)ネギのような緑色をしているのがその名の由来だとか。浅葱は春の訪れと共に芽が伸びてくる、冬から早春にかけてが旬の食べ物。柔らかい新芽部分を摘んで、食されてきました。ネギよりも少し辛みが強く、風味も良いので、ネギのように薬味として使うだけでなく、生のまま味噌などをつけて食べたり、さっと茹でて酢味噌和えなどにするのもおすすめです。

材料

  • あさつき   200g
  • 有機白味噌 大さじ2
  • てんさい糖 大さじ2
  • 有機酢   小さじ2
  • 和からし  適量
  • 塩     適量

道具

  • ボウル

作り方

1.あさつきを洗い、根のかたい部分を落としておく。

2.たっぷりのお湯を沸かしひとつまみの塩を入れさっと茹でる。ザルにあげて水気を切っておく。

3.ボウルに白味噌、酢、砂糖を入れてよく混ぜる。
※お好みで和からしを加えても◎

4.あさつきを3cm程度に切り、よく和える。

※お好みでホタルイカなど、ほかの具材と一緒に和えても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato