春に出回るから春キャベツ?と思っている方も多いかもしれません。4月~6月頃に収穫するので間違いでもないですが、実は品種が違うのだそうです。ずっしりと重く楕円形をした冬のキャベツは、ロールキャベツなどじっくり加熱する料理に特に向いていますが、春キャベツは、冬のキャベツに比べて葉っぱが柔らかく、巻きも緩め。みずみずしく、そのまま生で食べやすいのが特徴です。ざっくりと大胆にカットした春キャベツを、さっと加熱してステーキに!ペロリと食べられてしまいますよ。

材料

  • 有機キャベツ(春キャベツ)    1/2個
  • 有機赤玉ねぎ 100g
  • 有機パクチー 40g
  • 有機にんにく 1片
  • 有機淡口醤油 大さじ2
  • 有機レモン果汁 大さじ1
  • 有機黒酢 大さじ1
  • てんさい糖 小さじ1
  • 自然塩 ひとつまみ
  • ブラックペッパー 適量
  • 油   適量

道具

  • フライパン
  • ボウル

作り方

1.キャベツは葉っぱがばらばらにならないよう、芯の部分を落とさずに1/4にカットし、流水または水を張ったボウルで軽く振りながら葉の間も洗う。

※キャベツの大きさによって、お好みの厚さにカットしてください。

2.フライパンに油、スライスしたにんにくを入れて熱し、キャベツを入れる。塩コショウをふり、葉っぱの側面、断面にも焼き目がつくまで焼く。

※にんにくは焦げないように途中で取り出しておく。

3.キャベツが焼きあがったら器に移しておく。

※春きゃべつは水分も多くみずみずしいので加熱しすぎないのがポイント。 しゃきしゃきとした食感を残すため、内側まで軽く火が通る程度でOK。

4.パクチー、赤玉ねぎをみじん切りにし、調味料(しょうゆ、酢、砂糖、レモン汁)とあわせる。

5.キャベツを焼いていたフライパンに入れて、ふつふつとするまで加熱する。

6.焼いたキャベツにソースをかける。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato