中秋の名月に、日常のおやつにもおすすめの「みたらし団子」。実は、みたらし団子の「みたらしのたれ」みたらし餡は、いつもキッチンにある定番の調味料、醤油に砂糖そして片栗粉があれば簡単にできてしまうんです!あとは上新粉や白玉粉さえあれば、無添加のみたらし団子の出来上がり!スーパーなどで販売されているお団子も手軽だけれど、やっぱり余分なものは使わずに、手作りしたおやつが一番ですね。

材料

  • 有機醤油          大さじ1
  • 砂糖      大さじ5
  • 片栗粉            大さじ1
  • 水     100ml
  • 上新粉             170g
  • 水(ぬるま湯)  150ml

道具

  • 木べら
  • ボウル
  • 竹串5本

作り方

1.上新粉をボウルに入れ、少しずつぬるま湯を加えながら手で混ぜ、耳たぶほどのかたさになるようこねて生地をまとめる。

2.20等分にして、団子状に丸める。(串5本×4個)

3.鍋にたっぷりの湯を沸かして、団子を茹でる。浮かんでくるまでしっかり時間をかけて茹でること。

4.茹で上がった団子をいったん冷水にさらし、水から上げて冷ました後、串に通す。
※生地を茹でずに、蒸す→こねる(つく)→丸める でもOK。

【みたらしあんを作る】
5.鍋に水、砂糖、醤油を入れて加熱し煮立たせる。少量の水で溶いた片栗粉を入れ混ぜ、白っぽくなったタレが透明になり、とろみが出たら出来上がり。

6.団子は串に通した後、軽く網で焼いて焼き目をつけても、そのままでも◎

串に通した団子を出来上がったたれ(みたらしあん)にからめていただく。

串団子にせず、丸めたお団子にたれをからめるだけでも良い。上新粉の代わりに、白玉粉を使ってもOK。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato