子持ち高菜はアブラナ科の高菜の一種。大きな株から伸びる蕾部分「わき芽」部分を食します。あらかじめわき芽部分のみで販売されることも多いですが、芽がついたままの株のまま販売されることも。葉っぱはからし菜と同じように食べることができ、生でも食べられます。ほんのり辛さ、ほろ苦さが感じられ、膨らんでいる部分はコリコリとした歯ごたえも楽しめます。さっと茹でたり、炒め物、揚げ物にしても美味しい。また、わき芽を外して残った芯の部分も、ブロッコリーの芯のように食べることができます。

材料

  • 子持ち高菜

道具

  • 包丁

作り方

1.かたい葉、傷んだ葉などがあったら落としておく。

2.株から外側に伸びた、わき芽を包丁で切り落とす。

3.最後に残った中心の茎部分は、皮を剥く。

4.切り落としたわき芽は、外側の余分な葉と分ける。
※葉っぱの内側に土などがついているので、良く洗ってください。

5.葉っぱ、わき芽、茎に分けて、それぞれ料理に合わせて大きさや部位を選んで調理する。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato