お坊さんが気絶するほど美味しい!?という意味のトルコ料理「パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ」。暑い夏は冷やしてさっぱりと。冷蔵庫で一晩寝かせて、次の日に食べても美味しい!もちろん温かいままでも◎チーズをトッピングしたり、ひき肉を加えるなどアレンジも色々。茄子の皮にはポリフェノールがたっぷり含まれているので、皮は剥かずに丸ごと焼くのがおすすめです。

材料

  • 有機茄子  5本
  • 有機トマト 小3個(200g)
  • 有機玉ねぎ 小1個(150g)
  • 有機にんにく 1片
  • 赤唐辛子  1本
  • 自然塩   小さじ1
  • 甜菜糖   小さじ1
  • レモン汁  大さじ1
  • 有機オリーブオイル 適量
  • チャービル  適量

道具

  • フライパン

作り方

1.茄子の皮に、竹串を刺して複数穴をあける。たっぷりめにオイルを入れて熱したフライパンで、なすを丸ごと焼く。途中蓋をして蒸し焼きにする。
※柔らかくなりすぎないよう注意。

2.いったん茄子を取り出し、中央に切り目を入れておく。

3.玉ねぎ、トマトは粗みじんにする。みじん切りのにんにく、唐辛子をフライパンに入れて熱し、玉ねぎとトマトを炒める。塩、砂糖で味を調える。
※オイルが足りない場合は適量足してください。

4.2の茄子に3の具を詰める。
※汁はあまり入れないようにする。(そのままフライパンに残す)

5.フライパンに具を詰めた茄子を戻し、再度加熱。レモン汁をまわし入れ、刻んだチャービルを散らす。

チーズをのせて焼くなどアレンジしても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato