タイ料理のガパオライス、ガパオ炒めなど「ガパオ」は料理の名前?と思われがちですが、本当はタイのハーブ(バジル)の名前です。バジルと言っても、イタリア料理でおなじみのスイートバジルとは違って、ホーリーバジル(Holy Basil)、インドではトゥルシー(Tulsi)と呼ばれるシソ科メボウキ属の植物です。最近は家庭菜園などで育てる方も増えているようですが、まだ一般の小売店などでは入手が難しいハーブなので、入手できない場合はスイートバジルを代用して。

材料

  • 鶏挽肉 250g
  • 有機バジル(生) 1束
  • 有機赤玉ねぎ   1/2個
  • 有機パプリカ(赤・黄) 1/2個
  • 有機生姜     1片
  • 有機にんにく 1片
  • 赤唐辛子  2本
  • ナンプラー   大さじ1
  • 中濃ソース 小さじ1
  • 甜菜糖  小さじ1/2
  • 胡麻油  適量

道具

  • フライパン

作り方

1.バジルは洗って葉を摘む。生姜とにんにくはみじん切りに、玉ねぎ、パプリカは粗みじんにしておく。

2.フライパンにゴマ油を入れてにんにく、赤唐辛子を入れて香りが出たら、生姜、玉ねぎ、パプリカを入れて炒める。

3.鶏挽肉を入れてほぐしながら炒める。調味料(ナンプラー、中濃ソース、砂糖)をあわせて加え、味を調える。
※ベジタリアンの方は大豆ミートなどを利用して。ナンプラーの代わりに醤油で和風にしても。

4.バジルの葉をたっぷり、お好みの量を加えて炒める。

5.ごはんと一緒に盛り付ける。お好みで目玉焼きをのせても。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato