中華やタイ料理、ベトナム料理店などに行くと、必ずと言っていいほどメニューにある空芯菜(クウシンサイ)の炒め物。中国や東南アジアなどが原産の空芯菜(クウシンサイ)ですが、日本でも沖縄などの温かい気候の地域をはじめ、栽培する農家さんが増えてきたようです。最近では、有機認証の空心菜も流通していますよ!シャキシャキとした食感で、栄養価がとても高い空心菜。まずは定番の炒め物から。下茹では不要ですが、 加熱すると一束のあの量が驚くほど少なくなってしまいます。カサが減ってしまうので、1束分くらいはあっという間にペロリ!食べられちゃいます。

材料

  • 有機空心菜   2把
  • 有機にんにく     1~2片
  • 鷹のツメ    2本
  • ナンプラー   大さじ1.5
  • 自然塩     小さじ1/2
  • 胡麻油     適量

道具

  • フライパン

作り方

1.洗った空心菜は葉の部分を手で摘み、茎部分と分けておく。それぞれ食べやすい長さに切っておく。

2.にんにくはスライスし、鷹のツメは種を出し、ちぎっておく。フライパンにごま油をひき、にんにくと鷹のツメを香りが立つまで炒める。

3.まず茎の部分を入れて塩を振り炒める。

4.茎の部分がしんなりしてきたら、葉の部分を入れて手早く強火でさっと炒める。
※フライパンに一度に入りきらない場合は、分けて入れる。

5.ナンプラーを回しかけて全体に味をからめる。

※余熱で火が通りすぎてしまいやすく水っぽくなりやすいので、出来上がったらすぐに皿に盛りつける。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato