青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町で、古くから栽培されている青森県の伝統野菜「大鰐温泉もやし(おおわにおんせんもやし)」。江戸時代から代々受け継がれ栽培されてきたとか!大鰐温泉による地熱や温泉水を利用し、一般的なもやしのように水耕ではなく土耕栽培されています。その作り方は門外不出!特徴は、その栽培方法とおよそ30cmにもなる長さ。根っこの部分も食べられますよ。シャキシャキと歯ごたえも特徴です。普通のもやしと同じように食べられますが、加熱しても水っぽくなりにくいので、炒め物や汁物などにもおすすめです。

材料

  • 大鰐温泉もやし

道具

作り方

1.結んである藁を外す。
※方向はそのまま揃えておいたほうが扱いやすいです。

※根っこの部分も食べられるので切り落としません。

2.ボウルなどに水をため、何度か水を変えてすすぐ。
※特に根っこの部分を念入りに洗ってください。

3.鍋にたっぷりのお湯を沸かす。パスタをゆでるように、大鰐温泉もやしの“豆の部分”から先に浸け、全体を浸して1~2分茹でる。

4.ざるにあげてさっと冷水に浸け、水気を切り軽く絞る。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato