青森県津軽地方の南端に位置する大鰐町で、古くから栽培されている青森県の伝統野菜「大鰐温泉もやし(おおわにおんせんもやし)」。江戸時代から代々受け継がれ栽培されてきたとか!大鰐温泉による地熱や温泉水を利用し、一般的なもやしのように水耕ではなく土耕栽培されています。その作り方は門外不出!特徴は、その栽培方法とおよそ30cmにもなる長さ。根っこの部分も食べられますよ。シャキシャキと歯ごたえも特徴です。普通のもやしと同じように食べられますが、加熱しても水っぽくなりにくいので、炒め物や汁物などにもおすすめです。