はまぐりの砂抜き 2月から4月頃にかけてが蛤(はまぐり)の旬。産卵期前に身もふっくら、旨みを蓄えて美味しくなる季節です。はまぐりは海の砂地に生息するので、そのままだと吸い込んだ砂が体内に残っています。スーパーではあらかじめ砂抜きされているものが店頭に並ぶ場合もありますが、いざ食べたときにジャリッとした砂が入っていたら悲しいですよね。念のため、事前に砂抜きしておくことをお勧めします。 材料 はまぐり 塩水 (3%程度濃度) 道具 ボウル 紙類(新聞紙など) 作り方1.砂などがついているようであれば、軽く洗う。 ※通常スーパーで購入する場合は、洗わなくてOK。 2.3%の塩水を作る。(水500mlに対して塩大さじ1程度) 3.塩を水に溶かしてから、はまぐりを入れる。 ※ひたひたに浸かる程度に、容器によって調整してください。 4.新聞紙など紙をのせて暗くする。 ※暗い場所を好むので砂を吐きやすくなります。 5.4~6時間程度冷暗所に置く。 ※気温、室温が高い場合は冷蔵庫に入れてください。 ※貝の表面を洗ってから調理してください。 Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato Aki2026-02-14T18:55:20+09:002025年3月5日|Categories: 基本, 魚介類・藻類の下処理|Tags: はまぐり| FacebookXTumblrPinterest電子メール