20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
オーガニック認証タイ米
東部イーサン地方で栽培されているタイの香り米。1000件の有機農家が参加する大規模な組織でオーガニック認証もすでに取得している。このところバンコクではオーガニックは大流行、スーパーでも手に入るようになった。
20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
Aki2026-02-06T21:52:54+09:002015年11月21日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
東部イーサン地方で栽培されているタイの香り米。1000件の有機農家が参加する大規模な組織でオーガニック認証もすでに取得している。このところバンコクではオーガニックは大流行、スーパーでも手に入るようになった。
Aki2026-02-06T21:41:33+09:002015年10月24日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「AMAZAKEみたいなものってタイにないの?」食べ物にはめっぽうこだわるタイ人達に聞いてみた。砂糖なしのお菓子を作る私にとって甘酒は悲願、当時バンコクの日本人スーパーには見当たらなかった。
Aki2026-02-06T21:29:51+09:002015年9月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
ココナッツオイルの料理はいろいろあるが、寒い季節を持つ、日本がうらやましくてならない使い方。常夏のタイでは冷蔵庫や冷凍庫がなくてはできないのだもの!
Aki2026-02-06T21:20:54+09:002015年8月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
バンコクからそう遠くないドーン・ホイロートという海岸で「日帰り潮干狩り」。あさりは大きなものだけを拾って小さい貝は砂に戻して・・・。採ったあさりはスープにして!
Aki2026-02-06T21:12:46+09:002015年7月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
レモングラスはその名のとおりレモンの香りがするハーブだが、香りは酸っぱくとも、柑橘とは違って、レモングラス自体にはまったく酸っぱくない。
Aki2026-02-06T21:00:54+09:002015年6月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「乾麺は茹でる」は、世界共通の常識ではなかった!少なくてもここタイでは……。ここでは麺と言えば米の麺である。そして「米麺は水に浸けて戻す」のである。
Aki2026-02-06T20:51:01+09:002015年5月10日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
公園の隅に立ち並ぶ豆乳家の屋台で豆乳を買った。どこからあんな熱い豆乳鍋が出てくるのかいつも見のがしてしまうが、あっという間に人だかりができ売り切れてしまう。その場で飲む人もいればビニール袋に入れて持ち帰る人もいる。
Aki2026-02-06T20:41:18+09:002015年4月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
バンコクから車で7時間もかかるベチャブーン高原に彼の農園はある。そうちょくちょくとは行けない距離なのだが、4月の初めになると「梅がなったよ」と、連絡がくる。タイでも日本の梅干しのことは知られていて、彼自身も大好物である。