木幡恵の「いつだって幸せごはん」

20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。

豆乳は公園で調達

2026-02-06T20:51:01+09:002015年5月10日|Categories: コラム|Tags: |

公園の隅に立ち並ぶ豆乳家の屋台で豆乳を買った。どこからあんな熱い豆乳鍋が出てくるのかいつも見のがしてしまうが、あっという間に人だかりができ売り切れてしまう。その場で飲む人もいればビニール袋に入れて持ち帰る人もいる。

梅干しに国境はない

2026-02-06T20:41:18+09:002015年4月20日|Categories: コラム|Tags: |

バンコクから車で7時間もかかるベチャブーン高原に彼の農園はある。そうちょくちょくとは行けない距離なのだが、4月の初めになると「梅がなったよ」と、連絡がくる。タイでも日本の梅干しのことは知られていて、彼自身も大好物である。

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