木幡恵の「いつだって幸せごはん」

20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。

サンショとは遠い親戚? 青胡椒

2026-02-06T23:24:31+09:002016年7月22日|Categories: コラム|Tags: |

いまどきのバンコクにはオーガニック認証のついた食材から、有機または減農薬の野菜までスーパーで手に入るが、いまだにここにはないものもある。「いい加減、あきらめたら」といわれそうだが…サンショがない。恋い焦がれるのは「生の葉ザンショ、木の芽」

世界を魅了するHERO、抹茶

2026-02-06T22:48:36+09:002016年4月22日|Categories: コラム|Tags: |

異国の人がどうしてこんなにフィーバーするのだろう? 海外の抹茶ブームは、本家本元、日本人の私の方がなんだか引いてしまうほどの勢いだ。この春にドイツで開催されたBIOFACHでも、お茶のブースを訪れる人は世界中からやってきた。

僧侶にも必要なオーガニック

2026-02-06T22:36:06+09:002016年3月25日|Categories: コラム|Tags: |

僧侶の食生活は托鉢でまかなわれるのが常だが、その托鉢が世相を反映して、人々が寄進する食べ物が昔と違ってしまった。添加物いっぱいのインスタント食品だったり、抗生物質いっぱいの肉や魚、卵だったり・・・食べ物を選ぶことさえ許されないなんて、なんと厳しい修行だろうか。

レッドカレーペーストの国際交流

2026-02-06T22:13:58+09:002016年1月20日|Categories: コラム|Tags: |

「グリーンカレーとレッドカレーってどう違うんですか?」と、質問されるたびに、どこから話せばいいのか戸惑う。「グリーンは緑の唐辛子を、レッドは赤い唐辛子が使われているから色の違いがあるんです」と答えたりするが、こんな答えをしているとわかったらタイ人に怒られる。

Go to Top