20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
美味しさを伝えるスタイリングの極意
タイ人のアート力は予想以上に繊細で素晴らしく、スタイリングの意味も基礎もしっかり理解した仕事ぶりに、不満だったことは一度もない。
20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
Aki2026-02-07T13:44:33+09:002018年2月28日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
タイ人のアート力は予想以上に繊細で素晴らしく、スタイリングの意味も基礎もしっかり理解した仕事ぶりに、不満だったことは一度もない。
Aki2026-02-07T13:09:34+09:002018年1月31日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
ビックニュースが舞い込んできた。2018年7月12日~15日、バンコクから車で1時間の、NonthaburiにあるIMPACT展示センターで「BIOFACH THAILAND」が開催される。
Aki2026-02-07T12:52:22+09:002017年12月28日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「調印式に来れるかなぁ」と米の生産者グループから連絡が入った。ヤムヤムの玄米麺の原料である有機米の栽培を一手に引き受けている農場のお願いだもの、もちろん行くが、でも、なんの調印式なのかいまいちよくわからない。
Aki2026-02-07T12:34:05+09:002017年11月30日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
真夜中に親友のエイから、祖父が亡くなったというラインが送られて来た。エイはおじいちゃん子で、おじいちゃんと二人で撮った写真をよく私のラインに送って来た。
Aki2026-02-07T12:17:21+09:002017年10月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
デパートの家電売り場で料理デモをするという仕事が来た。商品は日本製の炊飯器、『熱々モチモチの炊き上がり』を売り込みたいという。
Aki2026-02-07T12:00:13+09:002017年9月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
昔、タイでは包むといえば植物の葉を利用した。中でもバナナの葉は基本中の基本。日本のハランのように使っていた。手に取るとバナナの葉は上等な帯のように幅広で長く、包装紙にもなれば、テーブルクロスにもなる。
Aki2026-02-07T10:51:45+09:002017年8月31日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
先月開催されたORGANIC & NATURAL EXPO で「シソの苗」を買った。今年はタネや苗を売る店が多く、植えてみたくなるような摩訶不思議なタネに目を奪われた。
Aki2026-02-07T10:36:53+09:002017年7月31日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「ORGANIC & NATURAL EXPO 2017」が、7月末にバンコクで開催された。タイ国内のオーガニック企業や団体が集まる展示会で、今回で第5回目となる。
Aki2026-02-07T02:21:18+09:002017年6月28日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
バンコクで6月はじめに開催されたTHAIFEX- World of Food Asia 2017を見に行った。会場は二つの巨大なビルにまたがり、タイ企業と海外企業に分かれ、今年も大盛況だった。