木幡恵の「いつだって幸せごはん」

20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。

沖縄はアジアをむすぶ

2026-02-07T02:00:08+09:002017年5月30日|Categories: コラム|Tags: |

ピーチエアーが今年2月から就航した。バンコク・スワナプーム国際空港を真夜中に飛び立てば、3時間20分で沖縄に着く。運賃も往復で3万円を切るほどのお手頃価格だから、日本がアジアにグィーンと片腕を伸ばしてくれたような気がした。

悲しくても、おいしくても「色」

2026-02-07T00:22:44+09:002016年11月23日|Categories: コラム|Tags: |

タイでは「色」が大きな意味を持つ。食品につけられている色も日本より色彩豊か!本来は植物からとった色素で色をつける。中でも日本にはない透明の紫色はなんとも神秘的。この紫色を出す花がタイ語で「アンチャン」で、英語名は「バタフライピー」

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