20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
タイ人が愛すマンゴー事情
タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。
20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。
Aki2026-02-07T15:44:51+09:002019年5月13日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。
Aki2026-02-07T15:34:22+09:002019年4月7日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
来週末に「ソンクラー」と呼ばれる水掛祭りを迎えるタイは、燃えるように暑い。ところが、毎年、食欲ゼロのこの時期が来ると、食いしん坊たちは「カオチェー食べたい」とレストランをハシゴする。
Aki2026-02-07T15:19:05+09:002019年2月21日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。
Aki2026-02-07T15:02:03+09:002019年1月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
酒造りのプロが、バンコク郊外の自宅で手作りしたという醤油をもらった。舐めてみると、たまり系で、深~いワイルドな味わいだった。すごい根性‥‥なんせ1年中32度~35度の猛暑の中で、どうやってここまでの醤油を作ったのか?!
Aki2026-02-07T14:48:44+09:002018年11月22日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
チャオプラヤー川の西岸に敷地面積3,6万平方メートルの巨大な大型複合商業施設「ICONSAIM(アイコンサイアム)」が11月10日にオープンした。長年、建築途中のコンクリ姿を川面にさらしていたが、いよいよ稼働となる。
Aki2026-02-07T14:35:18+09:002018年10月22日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
日本は根菜の国だなぁ~と思う。タイの野菜は、圧倒的に葉物だらけだ。だがバンコクに限れば、健康志向に支えられ、このところ根菜の需要も拡大し、オーガニック育ちの根菜類が数社から出まわっている。
Aki2026-02-07T14:25:26+09:002018年9月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
ココナッツの実ほど、わからないものはない。大小あれど、同じような見た目なのに、ココナッツウォーターが取れるもの、ココナッツミルクが取れるもの、ココナッツオイルが取れるものと、種類が違う。
Aki2026-02-07T14:14:09+09:002018年6月5日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
今年も5月末、THAIFEX- World of Food Asia 2018が開催された。会場は二つの巨大なビルにまたがり、タイ食品企業ブース、オーガニックブース、ハラルブース、海外食品企業ブースに分かれていた。
Aki2026-02-07T13:58:39+09:002018年5月2日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
南国暮らしの悩みといえば、なんといっても日焼けである。だが、どういうわけか、タイには日焼け止めに有効なハーブというものがない。