至極の搾りたてココナッツミルク
市場に行くと必ず電動ココナッツミルク搾り機がある。ここで削ったココナッツの実を買うことも、ミルクにしてもらうことも出来る。朝搾っても夕方には腐るのがココナッツミルクの宿命だから、毎朝、客に合わせて搾っていく。
Aki2026-02-06T23:01:51+09:002016年5月22日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
市場に行くと必ず電動ココナッツミルク搾り機がある。ここで削ったココナッツの実を買うことも、ミルクにしてもらうことも出来る。朝搾っても夕方には腐るのがココナッツミルクの宿命だから、毎朝、客に合わせて搾っていく。
Aki2026-02-06T22:48:36+09:002016年4月22日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
異国の人がどうしてこんなにフィーバーするのだろう? 海外の抹茶ブームは、本家本元、日本人の私の方がなんだか引いてしまうほどの勢いだ。この春にドイツで開催されたBIOFACHでも、お茶のブースを訪れる人は世界中からやってきた。
Aki2026-01-25T11:25:07+09:002016年4月10日|Categories: コラム|Tags: 編集長コラム|
オーガニックコーヒーに、人工甘味料やコーヒーフレッシュが添えられると、がっかりした気分になってしまいますよね。「オーガニックコーヒーに添えるミルク問題」、実は多くのお店が頭を悩ませています。
Aki2026-02-06T22:36:06+09:002016年3月25日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
僧侶の食生活は托鉢でまかなわれるのが常だが、その托鉢が世相を反映して、人々が寄進する食べ物が昔と違ってしまった。添加物いっぱいのインスタント食品だったり、抗生物質いっぱいの肉や魚、卵だったり・・・食べ物を選ぶことさえ許されないなんて、なんと厳しい修行だろうか。
Aki2026-02-06T22:26:32+09:002016年2月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
BIOFACH2016に行ってきた。ドイツではオーガニックは定着し、一般的な大きなスーパーでもBIO製品を見かける。値段は普通の2割高から倍するものもあるが、特別にBIOコーナーがあるわけではなく一般品と一緒に棚に並んでいた。
Aki2026-01-24T14:45:57+09:002016年2月10日|Categories: コラム|Tags: 編集長コラム|
原材料ラベルを注意深くチェックしていると「遺伝子組み換え不分別」という表記に出会うことがあります。私たちは知らず知らずの間に、遺伝子組換え、遺伝子組換え不分別の食品を口にしているのです。
Aki2026-02-06T22:13:58+09:002016年1月20日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「グリーンカレーとレッドカレーってどう違うんですか?」と、質問されるたびに、どこから話せばいいのか戸惑う。「グリーンは緑の唐辛子を、レッドは赤い唐辛子が使われているから色の違いがあるんです」と答えたりするが、こんな答えをしているとわかったらタイ人に怒られる。
Aki2026-02-06T22:03:04+09:002015年12月15日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
南国暮らしでもお正月にはおせちとお雑煮を食べてる。しかし気候というというものは味覚を変えるようだ。私の作るおせちも随分変わった。
Aki2026-02-06T21:52:54+09:002015年11月21日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
東部イーサン地方で栽培されているタイの香り米。1000件の有機農家が参加する大規模な組織でオーガニック認証もすでに取得している。このところバンコクではオーガニックは大流行、スーパーでも手に入るようになった。