タイ国内のオーガニック展示会
「ORGANIC & NATURAL EXPO 2017」が、7月末にバンコクで開催された。タイ国内のオーガニック企業や団体が集まる展示会で、今回で第5回目となる。
Aki2026-02-07T10:36:53+09:002017年7月31日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「ORGANIC & NATURAL EXPO 2017」が、7月末にバンコクで開催された。タイ国内のオーガニック企業や団体が集まる展示会で、今回で第5回目となる。
Aki2026-02-07T02:21:18+09:002017年6月28日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
バンコクで6月はじめに開催されたTHAIFEX- World of Food Asia 2017を見に行った。会場は二つの巨大なビルにまたがり、タイ企業と海外企業に分かれ、今年も大盛況だった。
Aki2026-02-07T02:00:08+09:002017年5月30日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
ピーチエアーが今年2月から就航した。バンコク・スワナプーム国際空港を真夜中に飛び立てば、3時間20分で沖縄に着く。運賃も往復で3万円を切るほどのお手頃価格だから、日本がアジアにグィーンと片腕を伸ばしてくれたような気がした。
Aki2026-02-07T01:40:58+09:002017年4月27日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
「珍しい干し魚があるの。今から行くからいっしょに料理しない?」タイ人の親友エイから電話が入った。私が魚を常食しないことを知っていながら、あえて魚というからには、よほどのモノに違いない。
Aki2026-02-07T01:22:50+09:002017年3月28日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
桜の写真がメールで送られてくる。この季節はいちばん日本が恋しい。タイは窓辺の机に向かっているだけで小麦色に日焼けするほど、来る日も来る日も太陽が照りつける。
Aki2026-02-07T01:09:32+09:002017年2月27日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
病院は「病気を治しに行くところだ」と思っていた。だがタイでは違った。ちょっとお茶しに病院というのもありなのだ。大胆にも病院内のカフェは、扉も仕切りもなく、受付や会計窓口の隣に店を出している。
Aki2026-02-07T00:55:03+09:002017年1月29日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
バンコクはすっかり大都会になった。人々の暮らしも豊かになり、かつては輸出専用だったオーガニック野菜がタイ人の食卓にのる時代が来た。なにもかもが混沌としていた10年前とは比べ物にならない。
Aki2026-01-25T15:51:10+09:002017年1月10日|Categories: コラム|Tags: 編集長コラム|
さらし木綿(さらし布)は、昔から日本の台所に欠かせない存在でしたが、いざ、スーパーなどのキッチン用品売り場で購入しようとしても売っていないんですよね。「そういえば、さらし布ってどこで買えるんだろう?」
Aki2026-02-07T00:37:36+09:002016年12月27日|Categories: コラム|Tags: 木幡恵の「いつだって幸せごはん」|
15年ほど前にある日本人がタイの固い大豆で日本と同じようなうまい生豆腐を作ることに成功し、いっきに日本豆腐がシェアを広げた。人気は健康志向にのって、豆腐に飢えていた日本人は勿論、タイ人富裕層にまで波及した。