編集長コラム
稲わらと大豆だけで納豆は作れる!?藁苞納豆(わらづとなっとう)
手作り用の「納豆菌」も販売されていますが、実は「納豆菌」が無くても、「大豆」と「稲わら」があれば、納豆は作れるのです。
純粋蜂蜜とオーガニックはちみつ
「純粋蜂蜜」や「国産はちみつ」と書かれた蜂蜜はたくさん存在しますが、国産で「オーガニックはちみつ」にはなかなか出会えません。というのも、蜂蜜は「有機JAS」規格の対象外だからです。
コンビニのおにぎりと原材料表示
家庭で作った梅干しのおにぎりの場合、通常使われるのはご飯と塩、そして梅干し(梅・塩・紫蘇)、そして海苔。鮭ならば、ご飯と塩、そして鮭と海苔くらいのもの。では、市販のおにぎりは?
食の専門家コラム
悲しくても、おいしくても「色」
タイでは「色」が大きな意味を持つ。食品につけられている色も日本より色彩豊か!本来は植物からとった色素で色をつける。中でも日本にはない透明の紫色はなんとも神秘的。この紫色を出す花がタイ語で「アンチャン」で、英語名は「バタフライピー」
菜食が主要商戦になる季節
つい先日までタイでは菜食週間だった。タイ語では「ギンジェー」という。太陰暦の9月1日から9日間ということで、太陽暦に直すと毎年微妙に日がずれて、今年は9月末から10月にかけてだった。
「臭う」から「匂う」へ進化
多分、私がずーっと日本で暮らしていたらナンプラー(魚醤)は遠い存在だったと思う。タイに暮らすようになっても長いこと臭いが苦手で、醤油ならば美味いのにと思うこともままあった。
サンショとは遠い親戚? 青胡椒
いまどきのバンコクにはオーガニック認証のついた食材から、有機または減農薬の野菜までスーパーで手に入るが、いまだにここにはないものもある。「いい加減、あきらめたら」といわれそうだが…サンショがない。恋い焦がれるのは「生の葉ザンショ、木の芽」
ハーブを食べて虫刺され予防
タイは雨季に入った。だが今年の雨季は様子が違う。まるで梅雨みたいだ。雨季というのはスコールが来るシーズンのことで、けしてジメジメしているわけではない。
至極の搾りたてココナッツミルク
市場に行くと必ず電動ココナッツミルク搾り機がある。ここで削ったココナッツの実を買うことも、ミルクにしてもらうことも出来る。朝搾っても夕方には腐るのがココナッツミルクの宿命だから、毎朝、客に合わせて搾っていく。