タイ人が愛すマンゴー事情
丁度、雨季に入る今ごろを、マンゴーシャワーというのだが、タイはマンゴーシーズンが盛りを迎えている。ムッチリとろけるようでいて、ジューシーな完熟マンゴーは、やはり今頃がイチバン美味しい。
暑気に食べる、タイ伝統宮廷料理
来週末に「ソンクラー」と呼ばれる水掛祭りを迎えるタイは、燃えるように暑い。ところが、毎年、食欲ゼロのこの時期が来ると、食いしん坊たちは「カオチェー食べたい」とレストランをハシゴする。
オーガニック醤油比べ タイ産と日本産
酒造りのプロが、バンコク郊外の自宅で手作りしたという醤油をもらった。舐めてみると、たまり系で、深~いワイルドな味わいだった。すごい根性‥‥なんせ1年中32度~35度の猛暑の中で、どうやってここまでの醤油を作ったのか?!
バンコクの二子玉、ICONSAIMオープン
チャオプラヤー川の西岸に敷地面積3,6万平方メートルの巨大な大型複合商業施設「ICONSAIM(アイコンサイアム)」が11月10日にオープンした。長年、建築途中のコンクリ姿を川面にさらしていたが、いよいよ稼働となる。
有機ニンジンでタイ味きんぴら
日本は根菜の国だなぁ~と思う。タイの野菜は、圧倒的に葉物だらけだ。だがバンコクに限れば、健康志向に支えられ、このところ根菜の需要も拡大し、オーガニック育ちの根菜類が数社から出まわっている。
タイ人のこだわりココナッツミルク
ココナッツの実ほど、わからないものはない。大小あれど、同じような見た目なのに、ココナッツウォーターが取れるもの、ココナッツミルクが取れるもの、ココナッツオイルが取れるものと、種類が違う。
THAIFEX- World of Food Asia 2018
今年も5月末、THAIFEX- World of Food Asia 2018が開催された。会場は二つの巨大なビルにまたがり、タイ食品企業ブース、オーガニックブース、ハラルブース、海外食品企業ブースに分かれていた。
ミャンマーの天然日焼け止め
南国暮らしの悩みといえば、なんといっても日焼けである。だが、どういうわけか、タイには日焼け止めに有効なハーブというものがない。
美味しさを伝えるスタイリングの極意
タイ人のアート力は予想以上に繊細で素晴らしく、スタイリングの意味も基礎もしっかり理解した仕事ぶりに、不満だったことは一度もない。
BIOFACH、遂にタイ上陸。
ビックニュースが舞い込んできた。2018年7月12日~15日、バンコクから車で1時間の、NonthaburiにあるIMPACT展示センターで「BIOFACH THAILAND」が開催される。
タイと中国で交わされた米の売買契約調印式
「調印式に来れるかなぁ」と米の生産者グループから連絡が入った。ヤムヤムの玄米麺の原料である有機米の栽培を一手に引き受けている農場のお願いだもの、もちろん行くが、でも、なんの調印式なのかいまいちよくわからない。