編集長コラム
緑豆からもやしを作ってみる?
お財布に優しい野菜の代表格「もやし」は、栄養満点で美味しいうえ、価格の水準も安定している食卓の心強い味方ですよね。有機もやしは高い!?もやしの流通価格に疑問。安すぎる、と思いませんか?
春の七草とは
お正月明けの1月7日、“人日の節句”の朝に食べる「七草粥」。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」少し聞きなれない名前もありますが、実はとても身近な野菜や野草です。
さらし木綿と日本の台所
さらし木綿(さらし布)は、昔から日本の台所に欠かせない存在でしたが、いざ、スーパーなどのキッチン用品売り場で購入しようとしても売っていないんですよね。「そういえば、さらし布ってどこで買えるんだろう?」
食の専門家コラム
タイ人が愛すマンゴー事情
タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。
暑気に食べる、タイ伝統宮廷料理
来週末に「ソンクラー」と呼ばれる水掛祭りを迎えるタイは、燃えるように暑い。ところが、毎年、食欲ゼロのこの時期が来ると、食いしん坊たちは「カオチェー食べたい」とレストランをハシゴする。
アジアの辛味・胡椒
タイ料理は辛いけど、ドレモコレモ、目から汗が吹き出るわけではない。確かに南部料理やイーサン料理は辛いが、中央部の料理はあっけないほど穏やかだ。なんたって今から300年ほど前までは香辛料はチリではなく、胡椒が使われていたそうだ。
オーガニック醤油比べ タイ産と日本産
酒造りのプロが、バンコク郊外の自宅で手作りしたという醤油をもらった。舐めてみると、たまり系で、深~いワイルドな味わいだった。すごい根性‥‥なんせ1年中32度~35度の猛暑の中で、どうやってここまでの醤油を作ったのか?!
バンコクの二子玉、ICONSAIMオープン
チャオプラヤー川の西岸に敷地面積3,6万平方メートルの巨大な大型複合商業施設「ICONSAIM(アイコンサイアム)」が11月10日にオープンした。長年、建築途中のコンクリ姿を川面にさらしていたが、いよいよ稼働となる。
有機ニンジンでタイ味きんぴら
日本は根菜の国だなぁ~と思う。タイの野菜は、圧倒的に葉物だらけだ。だがバンコクに限れば、健康志向に支えられ、このところ根菜の需要も拡大し、オーガニック育ちの根菜類が数社から出まわっている。